皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科

改めまして、よろしくお願いいたします。院長の大橋 威信(おおはし たけのぶ)です。

出身は福島県郡山市、安積高校卒業です。大学は昭和大学医学部です。

仙台医療センターで研修し、その後、福島県立医科大学皮膚科医局に入局し研鑽を積みました。
イムス明理会仙台総合病院皮膚科での勤務を経て、「田中みさ子皮フ科クリニック」を継承し、
「おおはし皮ふ科クリニック」として開院させていただくこととなりました。

現在に至るまで、本当に多くの方々に支えていただき、心から感謝申し上げます。

私自身、アレルギー疾患を多く持っていることと、幼い頃から身近にアトピー性皮膚炎や喘息といったアレルギー疾患で苦しんでいる者がいたため、いつかアレルギーを治療して治したいという気持ちが生まれました。

小学生の頃から医療に携わることを夢みており、小学生のアルバムにも、将来の夢で「医者」と書いてありました。

医師になった後は、元々興味のあった皮膚科領域に入り、より深くアレルギー疾患について学びました。

入局した福島県立医科大学皮膚科学講座では、大学病院勤務をはじめ、福島県全土にわたる多くの基幹病院の外来勤務に従事しました。6年間で、プライマリーケアから非常に稀な疾患、膠原病、皮膚腫瘍など幅広くかつ数多くの疾患に触れることができました。

特に福島医大では、研究から学会発表、論文作成など、大学でしかできない貴重な経験をさせていただきました。福島医大での経験は私の皮膚科人生の宝だと感じております。

ただ、一方で、そのような大きな病院では、患者様が重症な状態になってから来られることも多く、重症な状態になる前にきちんと治療を受けられる「かかりつけ医」の存在も、なくてはならないと感じました。地域の方が立ち寄りやすい場所で、土曜も通院できる皮膚科クリニックをと思い、開業を決意しました。

また、大きい病院では、学会などで推奨度が高い治療やエビデンス(科学的根拠)がある医学的行為があってもなかなか実施できないことが多くあります。クリニックであれば、エビデンスのある治療をすぐ導入でき、早く患者様に提供することができるのではと考えました。

実際に、おおはし皮ふ科クリニックでは、円形脱毛症対するSADBE療法や酒さに対するフラジール軟膏外用療法、難治性ニキビにケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴール)なども取り入れています。

赤ちゃんから妊婦さん、ご年配の患者様まで、皮膚のお悩みであれば何でも対応できるクリニックを目指していきたいと考えております。

患者様の「笑顔」のために、日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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