皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科

病気のこと

花粉症の治療について

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今年も花粉の飛散量は例年に比べ多いよう(約140%)ですね。

花粉皮膚炎もここ数年増えてきている印象を持ちます。

花粉皮膚炎の特徴としては、
①眼の周りや頬など露光部に強いかゆみを伴う浮腫性紅斑を生じる臨床像
②アトピー性皮膚炎、乾燥肌の方で合併しやすい
③鼻汁、鼻閉、眼球充血など花粉症の症状がなくても発症する
などがあります。

接触皮膚炎(かぶれ)や脂漏性皮膚炎、光線過敏症などと鑑別を要します。

治療は、スキンケア、抗アレルギー薬内服とステロイド外用orプロトピック軟膏(アトピー性皮膚炎合併の方)外用になります。
意外と知られていないですが、皮膚科でも花粉症の治療はできます。
点眼薬や点鼻薬も処方可能です。
症状がある方で、ご希望の方はアレルギー検査も行っております。

お困りの方は、お気軽にご相談ください。
おおはし皮ふ科クリニック
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