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こんにちは。
院長の大橋です。

最近鏡をみて→「顔が丸くなってきたなあ」
「走っていないせいだ」→「よし、明日から早朝マラソンするぞ!!」
と思考が単純な男です。

ただ、今日は夜ふかしが決定しました。

今日はバレンタインデーです。

若いころはドキドキしましたが、いつからかそれもなくなっていました。

しかし、開業してからは、
スタッフが用意してくれている(義理だということは重々承知(笑))ので、
いい緊張感でドキドキするようになりました。

そして、
今回は・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一ノ蔵の立春朝搾り😍😍😍

思わず、「ええーーーー!!」と叫んでしまいました。

スタッフのみなさん、
本当にありがとうございます。

大好きです。

こんな素敵なプレゼントができるように、
私も相手の気持ちを理解できる人間にならないとと
改めて思った1日でした。

今日は、いい酒が飲めそうです✨

寝坊しないようにだけ気をつけます。

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こんにちは。

最近、寝る前に今日あった最高に良いことを思い出しながらニヤニヤして
夢の中に入る院長の大橋です。

朝の寝起きはもちろん、最高です!!
「超一流」とは・・・・・

それは、相手の期待を裏切るほどの成果を出す人です。
「これがベストなのか?」と常に自らに問いながら、クオリティーを追求できる人です。

イチロー選手やテレビ番組の「プロフェッショナル」や「情熱大陸」に出てくる人をイメージしてらえるとわかりやすいです。
今の自分が「超一流」か?

と問われたとき、本当に「YES」と言えるのか。
・・・・・・・・・・・・
その質問を自分にしたとき、「YES」と言えませんでした。

理由は、自分が提供しているものは、相手の期待と同等のサービスだと感じだからです。
(定義上、今提供できているものは「一流」となります(笑)」

ただ、それでは「感動」にはならないのです。
ディズニーランドを想像してもらえればわかりますが、

みなさん、ディズニーランドに行った後って、
「また行きたいなあ~」
とか
「あの○○○が良くて、○○○だったんだよね~」
って、思ったり、他人(ひと)に言ったりしたくなりませんか?

それってものすごく感動している証拠なんですよね。
そういう感動を常に生み出せるサービスや人は、「超一流」だと思います。
今回は、
そんな超一流の最高峰、
まず普通に生活していたらまず会えない、
ネクシィーズの近藤社長の貴重なお話を聞くことができました!!
商売とは・・・・・・・
「世の中の課題解決をすること」!!!
その他、様々な学びをいただきました。
社会のためになる医療を追求し、
自分たちが、どうしたら患者さまに感動的なサービスを提供できるか
日々心がけよう
と考えさせられた1日でした。

今度、2月に近藤社長と秋保緑水亭で温泉に一緒に入れることになりそうです。
楽しみすぎます!!!
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こんにちは。

スマホのフリック入力がうまくできず、
いまだにキーボード入力から離れられない院長の大橋です。

昨日は、【プレジデントアカデミー】のセミナーに参加してきました。
広瀬通駅から徒歩5分程度のenspaceで毎月開催されています。

昨日のテーマは「CLVマネジメント」でした。

CLV=カスタマーライフバリュー(生涯顧客価値)という考え方は、
自分には無いもので、セミナーの内容は学びの連続でした。

たくさんのクリニックの中から、
当院を選んでいただいた方に、
どうしたら最高の医療サービスを提供し続けられるか、
考えさせられた時間でした。

プレジデントアカデミーで学んだことを最大限にアウトプットして、
地域や患者さま、スタッフに還元していきたいと考えています。
次回の開催は、
内容:経理・財務
日時:12月10日(火) 18:00~21:00
場所:enspace

【プレジデントアカデミー】

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週末は、松島ハーフマラソンに出場してきました!!

週1回程度の通勤ランと週末の1時間ランのみだったので、
家族からも「無理しないで!」と何度も念を押され、
完走できるか自分自身も不安でしたが、
何とか21キロ完走できました。

当日は、朝の時点で天気も悪かったので、家族はいないかなあと思っていましたが、
ゴール付近にいてくれて、これまでのゴールの中でもとびきり嬉しかったです😂
家族に心から感謝です。

次はフルマラソン!!

タイム  1:50:25
順位   125位

こんにちは。院長の大橋です。

週末は東京にルパフィンの記念講演会に行ってきました。
ルパフィンは発売から1年以上が経過し、長期投与も解禁になり、処方もしやすくなりました。

今回の演者は島根大学の千貫先生と東京大学の佐藤先生でした。
佐藤先生の講演は、仙台でのルパフィンの発売記念講演のときに聞いていて、今回も似たの内容でしたが、再度知識を確認することができてよかったです。
ルパフィンには通常の抗ヒスタミン薬にはない、抗PAF作用があり、その効果に注目が上がっています。

要点としては、
①PAFには炎症を遷延化する作用があり、持続時間の長い蕁麻疹にはルパフィンが有効かもしれない。
②PFにはアナフィラキシー誘導や全身に炎症を波及する作用があり、アナフィラキシーや全身に症状が出る蕁麻疹には蕁麻疹にはルパフィンが有効かもしれない。
③ルパフィンはTmaxが短く、T1/2が長いため、効果発現が早く、持続時間が長い。
でした。

千貫先生は、普段遭遇する様々な蕁麻疹の説明とその対策について講演されました。
印象的だったのは、眼瞼浮腫を起こすアレルギーには、高分子量グルテニン陽性例が実は多いかもしれないという話です。茶のしずく石けん事件後、小麦アレルギーによる眼瞼浮腫は減少することが予測されましたが、予測と反し同様な症例が続き、結果的に、落ち着くかと思ったら、高分子量グルテニンアレルギーということが判明したとのことです。この病気の問題点は、高分子量グルテニンの測定が保険適応で認められておらず、一般のクリニックで証明することが難しいということです。現時点では、島根大学に血清を送って測定してもらうしかないみたいです。
ときどき、眼瞼のみ腫れてくる方がおり、原因が不明でしたが、高分子量グルテニンが原因の可能性もあるかもしれないとふと思いました。自分の知識不足で見逃してしまっている症例があることは、治療の機会を失っている方がいる可能性があるということで、大変申し訳ない思いに苛まれました。

やはり、医学は常にアップデートの連続で、確かな知識の積み重ねなんだなあと、改めて感じました。
そういう意味で今回の講演会は参加した意味が十分にあります。
今回の講演の知識を明日からの診療にしっかり活かしていきたいと思います。

こんにちは。院長の大橋です。

バタバタしていてすっかり写真を撮るのを忘れていました。
懇談会ではいい写真撮れたのですが、一緒に撮った先生方にupしていいか聞くのを忘れてしまいました(^_^;)

今回の学会では、講演や企業ブースをしっかり回れたので、得たものは大きいです。

今後、当院でできる治療の幅も確実に広がると思います。
乞うご期待を!!

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本日は、学会のため、午後からお休みをいただいていました。明日(土)も休診になります。
ご迷惑をおかけします😞

おそらく、ほとんどの皮膚科が休診になるので、
やってる皮膚科はかなり混雑すると思います。
受診が必要な方は早め時間の受診をおすすめします(おそらく、受付制限がかかるところが多いはずです)。ちなみに南仙台皮膚科さんは、学会中も診療されるそうです。ただ、学会中でなくても10時くらいに受付終了してしまうこともあるようなので、ご注意ください💦

今回の学会は、日本皮膚科学会総会で、1年に1回だけの皮膚科領域で国内では1番大規模な学会です。今年は名古屋なので、新幹線で行くことにしました。

だいたいいつも行く新幹線中で、学会のプログラムや抄録に目を通します。最近はe-ラーニングや電子ポスターも見れるようになったので、実際の会場では実践的な講演や演題のみを聴くようにしています。

自分の中の情報をアップデートさせて、来週からの診療につなげたいと思います!

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こんにちは。院長の大橋です。

週末は家族で榴岡公園にお花見にでかけました。
少し肌寒くかったですが、そのせいもあってかそれほど混雑していなくてよかったです。

2年前、プライベートで来ていた某有名芸能人に声をかけられたことが思い出の公園で、
「今年もお忍びで来たのかな~」と妻と話したりしました。
午後は、娘たちとお寺の庭園めぐりをしました。
写真は、途中立ち寄った松音寺というお寺の庭園で、地元ではけっこう有名な桜の名所みたいです。
夜もう一度行ってみたらきれいにライトアップもしていました。
実は、この日の朝もランニングで、榴岡公園に行ったのですが、
やっぱり朝(7~8時くらい)の日光を浴びた桜の色が自分は一番好きです。

今週末も晴れるといいですね。
おおはし皮ふ科クリニック
公式ホームページはこちらから

https://www.nagamachi-hihuka.com/

Webニュースの記事です。

http://dailynewsonline.jp/article/1591291/

多くの人が共感を持つ歌詞になっていることにとても納得しました。

賛否両論あるようですが、個人的には「頭いいなあ」と思いました。
アンケート対象が違うだけで、どの分野でも必要なことですし、実際やっている気がします。

医療もある意味サービス業なわけで、患者さんのニーズを取り入れた診療(サービス)を提供することが大切です。

当院でも、200人の患者さんを対象にアンケート調査をしました。
その結果をもとに改善した部分も多くあります。

そのうち、ブログでアンケート結果を発表したいと思います。
現在もクリニックに対するご意見箱は設置していますので、
ご意見ある方はどしどしご投稿ください。
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日曜はあめんぼというサークルのコンサートに参加してきました。
妻と子どもがメンバーなので、私はお手伝いです。

あめんぼブログ
http://amenbo-utagoe.cocolog-nifty.com/

子育て期間って、すべてのどうしても子ども中心、子ども優先になってしまいます。
それは仕方のないことなのですが、ときにはお母さんだって楽しみたい!歌いたい!!
そんな気持ちに応えてくれるサークルな気がします。

確かに母親主導で子どもも一緒に楽しめる場ってなかなかありそうでないなあって思います。
(大体は子ども主導)

イキイキしている妻や子どもたちを見ているとこっちも元気をもらえます。

コンサート自体も、母親目線、子供目線で考えられて作られているので、
双方が楽しめる素敵な会でした。

自分としては、あの場のなんとも言えない空気感が好きです。
1年に2回(だったと思うのですが)行われている皮膚病ネットワークみやぎに出席してきました。

大学病院皮膚科や基幹病院の皮膚科の先生方が、開業医から紹介された珍しい症例が診断が困難だった症例を供覧する会です。臨床写真と病理組織をしっかり見れるので、とても勉強になります。

開業してからはcommon diseaseがほとんどで、珍しい疾患はめったにみなくなりましたので、
こういう場は大変貴重です。

その後、仙台赤十字病院の地域医療連携の会合があったので、
小澤先生のアトピー性皮膚炎の講演は聴けずに出てしまいました。

仙台赤十字病院は、当院から比較的近いということもあり、
大変助けていただいている病院の一つです。

最近は、重症の脱毛症に対するステロイドパルス療法でよく紹介させてもらっています。

会合では、皮膚科の田畑先生と武田先生にご挨拶できました。
(話に夢中で写真を一緒に撮るのをすっかり忘れてしまいました・・・)

二人とも気さくで穏やかな雰囲気の先生です。

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火曜の午後に時間を作れるようになったので、

久しぶりにホームページの作業をしました。
(最近ほったらかしだったので・・・)
コーヒーと喜多屋のクリームあずきパンともに。
お問い合わせのページを作成したあり、
お知らせやスタッフ紹介をアップデートしたりしてました。
まだまだ作業中のページが多く、申し訳ない限りです。

もっと見やすいホームページになるようがんばります!!
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毎月第2火曜の午後に勤務していた西仙台病院。
本業のほうが忙しくなってきたため、本日が最後の勤務になりました。

西仙台病院は、上愛子の奥にある精神科を中心とした500床の慢性期病院です。

イムス明理会仙台総合病院に勤務していたころからの関わりで、開業後も勤務を継続していました。

湿疹、白癬(水虫)がメインで、ときどき水疱症や重症褥瘡などが紹介になります。

限られた設備で検査、治療をしないといけないので、ときどき不便な点はありますが、
これは皮膚科が標榜されていない病院では仕方ないことです。

長期の入院になるとかなりの割合で皮膚トラブルは出てくるので、
皮膚科な治療の介入が多くの患者さんで必要になります。

その治療内容はプライマリケアのレベルではありますが、
皮膚科って、学生・研修医時代ではマイナー科として扱われているので、
皮膚科の知識は国家試験レベルで止まってしまっていることも多々あるようです。

それは私にも言えることで、他科の知識はどんどん消えていってしまっていますし、
深くは理解できていません。

問題なのは、皮膚疾患を抱えている人は多いのに、それを診る皮膚科医が少ないことです。

今回、私は西仙台病院を辞めることになりましたが、
皮膚科の回診は必要のようで、事務長は後釜になる先生を探しておられました。

Candela-GentleMax-Pro-Laser

先日、シネロン・キャンデラ社のGentle MAX Proについての勉強会がありました。
当院でもレーザー治療機器としてGentle MAX Proを採用しており、

実践的な使い方について理解を深めたかったので、勉強会に参加してきました。

講師はメディカルスキンケア YOUクリニック院長の千葉ちえ先生でした。
10年以上も美容皮膚科に携わっており、経験・知識ともに豊富です。
レーザー脱毛やレーザーフェイシャルの施術法や設定は、だいたい当院と同じ印象でした。

血管性病変については、当院ではスポット径3mm以下のオプションを持っていないので、
できない治療もあり、今後導入を検討していきたいと考えております。

ニキビに対してのレーザー治療は、当院でも最近行うようになってきたのですが、
千葉先生の経験では(重症度によって異なりますが)、3-4回程度で効果が見られてくることが多いようです。どれくらいで良くなるかわからないと患者さんも不安になりますので、ある程度の目安を伝えられるのは良いと思いました(当院では3-5回程度と説明していました)。

Gentle MAX Proは、疣贅にも効果が期待できるようで、これはぜひ当院でも行ってみたいと思いました。難治性の疣贅は一定の割合でいて、液体窒素は痛くて、それでいて治療期間は長くなってしまいがちです。レーザー照射では、3-4回(月1回)で劇的な効果が見られているので、治療の選択肢としては「あり」だと思います。当院でも来年の1月くらいからできるように準備をすすめていきたいです。

また、爪白癬にも効果があるという論文の紹介と、実際の治療例を提示いただきました。
爪白癬は内服療法が基本になりますが、なかなか内服療法ができず、また外用療法も効果が乏しい例がいるのも現実です。そういった症例が対象になってくるのだと思います。
ただ、まだパラメータが定まっていないのと、症例によって効果もバラバラらしいので、
これからの症例の蓄積が期待されます。
レーザー治療の効果を少しでも上げられるよう、これからも情報、知識を随時アップデートしていきます。
トレムフィア

江陽グランドホテルで乾癬の治療薬についての講演会がありました。

最近は、生物学的製剤についての講演会が本当に多くなりましたね。

大学病院時代は、乾癬外来にいたこともあり、身近な薬剤でしたが、
今はなかなか使う機会もなく、知識として持ってる程度になってしまいました。
今回の講演会で紹介があったトレムフィアは、
ヒト型抗ヒトIL-23p19モノクローナル抗体製剤で、
炎症性サイトカインIL-23の作用を阻害することで、IL-23の下流にあるTh17へのシグナル伝達を抑制します。
IL-23を阻害するIL12/23阻害薬のステラーラより効果が得られ、関節症性乾癬にも効果が高いようです。

また、治験データでは掌蹠膿疱症にも効果が確認されており、今後の保険適応が期待されます。
投与は2ヶ月に1回でOKで、薬価は319,130円です。
3割負担で96,000円くらいです。高い薬剤ですね。
講演会の後、意見交換会で他院の先生方と話をしましたが、
仙台市内で乾癬の生物学的製剤を投与しているクリニックはまだないみたいですね。
その理由は色々あるようですが。
当院は、近隣に仙台市立病院や仙台赤十字病院があるので、
そちらにご紹介させていただくことが多いです。
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風も冷たくなり、忙しかった夏も過ぎ、季節はすっかり秋ですね。
来院数も落ち着いてきましたので、最近は待ち時間も以前より短くなったと思います。
気持ち的にもゆっくり患者さんのお話を聞くことができてる気がします。
忙しいとどうしても必要最低限の話しかできず、業務的な対応に終始なりがちだったなあと
夏の頃の未熟だった自分を反省しています。
最近は、少し人間味のある対話ができるようになったかなあと。
自分だったらどんな人に診てほしいかなとか考えながら、
ふと自分の診療を客観的に見ている今日このごろです。

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今年もこの時期がやってきました!

私の大好きなとれたてホップ一番搾りが飲める時期が。

もう少し暑い季節なら最高なのですが、
こればかりは仕方ありません。

ホップの香りが好きな方にはこのビールおすすめです。

ただ、月日が経つにつれて香りも弱くなってくるので、
製造日からなるべく間を置かずに飲んでください。
ビールは体を冷やすので、温かい食べ物と飲まないとですね。
今日は手作りポトフと1杯。

幸せなひとときでした☆

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クリスロードで行われた子どもハロウィンパレードに参加してきました。

仮装は、2人の希望でディズニーのエレナ(長女)とベル(次女)でした。

クリスロード商店街HPより
http://www.clisroad.jp/
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私はどこにいるでしょう?
(1人だけ家族とハグレています)

1時間くらいかけて仮装した子どもたちが商店街を練り歩いて、
協賛いただいているお店の方からお菓子をもらいます。

キラキラ目を輝かせている子どもたちの姿は本当にかわいいです。

あと、何年やってくれるかわかりませんが、
一緒に楽しめるうちに精一杯楽しみたいですね。

おそらく今後もこういう診断補助システムがどんどん開発されていくんだろうと思います。

診断率も上がれば、「ホクロ」に対する必要のない侵襲的検査は減り、
「がん」の見落としが減ることで、早期に治療し、予後を改善することもできます。
皮膚科領域は視覚的に診断できる疾患が多いため、AIが介入しやすいです。
今後は「ホクロ」だけでなく、様々な皮膚腫瘍や皮膚疾患にも対象になってくるのでしょうか。

自分としては、とても喜ばしいことで、こういうシステムを使えることを想像するとワクワクします。

ただ、診断という医学的判断をAIに任せる(まずは補助となっている)という形になるため、
皮膚科専門医としての役割と意義を改めて考える時代になっていると思います。

昨日からの咽頭炎になってしまい、
まともに声が出せなくなってしまいました。
こんなの初めてなので、自分でもびっくりしています。
喉以外は元気なので、診療は通常通り行っているのですが、
聞き苦しい声で、患者さんには不快な思いをさせてしまい申し訳なく思います。
声帯の安静が良いようですが、診療もあるのでなかなか難しいのが現状です。

今日は午後休診なので、少し喋らない時間を多く取ろうと思います。
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不忘園
こんな感じの昔ながらの焙煎機で自家焙煎してくれます。
注文してから焙煎するので、電話で先に注文しておくのがよいです。
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優しい味のコーヒーで、私は好きです。
しばらくクリニックのコーヒーは不忘園になりそうです。

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2日目は、宮島に行きました。

厳島神社の奥に弥山(みせん)という山があります。
ロープウェイでも登れるのですが、せっかくなので自分の足で登ってみました。
最初はトレランに最適!とテンション高々に軽快に走っていましたが、
途中から急勾配になり、最後のほうは、ヒーヒー言いながらかなりゆっくりのペースで歩いてしまいました。

頂上からの景色は最高で、ここはまた来たい場所の一つです。
(写真は下手ですいません)

帰りはなんとか走っていけましたが、やはり最後のほうは膝がガクガクいっていました。

もっと普段からトレーニングしないといけないですね。
帰りは19時台の飛行機でしたが、小型機で、けっこう多くの皮膚科の先生が一緒に乗っていました。
6月2日(土)~3日(日)まで広島に行ってきました。
実際の学会は5月31日(木)から始まっていたのですが、仕事の都合もあり、
土曜日からとなりました。
土曜日休診になってしまい、受診希望だった方にはご迷惑をおかけしました。

最近、大きな学会は発表のスライドがE-learningできるようになり、
私はもっぱら、ポスターと、企業展示会場、医学書コーナーを見るようになりました。

勤務医のときは、学会でのスタンスが変わったと思います。

普段なかなか稀な症例を見なくなったので、ポスターでの症例発表は貴重です。

レーザー機器を直接触れることができたり、新しい商品の情報を得られる企業展示会場も
時間があれば顔を出してました。仙台ではなかなか業者の方と直接お話するのも大変なので、
こういう場はうまく活用させてもらっています。

医学書コーナーは、皮膚科領域の新書が置いてあり、本屋に行く手間が省けるのがよいです。
仙台の大きい本屋では、これほどの皮膚科の本は置いてません。
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VR体験コーナー

非常に感動したのが、このVR体験コーナーです。
福山工業高校の掲載技術部の生徒が作成したソフトで、
広島の原爆投下の前・後の映像を体験できます。

かなりリアルで、VRとわかっていても軽いパニック状態になり、膝が震えてしまいました。

貴重な体験ができました。

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昨日、ミヤギテレビ news every.に フットケアトレーナー大友伸太郎さんが出演しました!

内容は正しい靴の履き方です。

その方法とは
①靴を履いてからかかとをトントンと床につけて、靴とかかとをフィットさせる
②手で靴の側面をなぞるように押さえ、足の側面を靴にフィットさせる
③靴ひもをしばる。

ここで大切なのは、靴ひもの縛り方。
靴ひもはつま先側は緩め、真ん中はややきつめ、最後は緩めでしばるのがベストみたいです。

実際に右足はこれまでと同じ、左足は上記のようにやってみると、
ぜんぜんフィット感が違います。
あとはやっぱり、靴選びとインソールが大切だと思いますが、
今回の放送ではそこまではお話はありませんでした。

興味のある方や足のタコ、うおのめでお困りの方は
s-footに相談に行ってみるとよいかもしれません。

s-foot

ダイアモンド オンラインからの記事です。

AIによって画像診断が進めば、簡単な症例に時間が少なくなりそうですね。

ただ、専門医でも診断で意見がわかれるようなメラノーマとほくろの鑑別もAIがやってくれるようになるのでしょうか。

皮膚科はダーモスコピーをよく診察で使用しますが、
その画像をAIで正確に診断できるようになれば、患者さんの侵襲なしに皮膚腫瘍が診断できる時代が来るかもしれません。

とにかく、そんなに遠くない未来に、医療の現場でもAIを用いた診療が行われるようになるんだと
実感した記事でした。

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私のめがねです。
今日はちょっと、めがねについて語りたいと思います。

下が普段使い用で、上が仕事用です。

このめがねはとよふくという千葉のお店で作りました。

知人の紹介で、人生が変わるめがねを作ってもらえるとのことで、
30歳になるときにお店に行きました。

それまでは、私はコンタクトで、ひどいドライアイと度々の頭痛に悩まされていました。

今のめがねになってからは、ドライアイの目薬をささなくてもよくなりましたし、
頭痛も滅多に起きません。

とよふくでのめがね作成すべてがこれまでのめがね屋さんと違うので、
説明をするとキリがないのですが、
このお店は行ってのお楽しみ感があるので、詳しいことはここでは書きません。

私が仕事で使用している「近くがよく見えるめがね」は少し変わっています。
ただ度数を落としただけのめがねだと、近くもぼや~となってしまうのですが、
このめがねは、手をのばすくらいの距離のものはすべてくっきり見えて、そこから離れたものはぼや~と見えます。ぼや~とはしてますが、モノはモノとして捉えられるので、生活に問題はありません。

このめがねにしてから、頭がすっきりするようになりました。
豊福さんに言わせると、近くしか見えないため、脳がいらない情報を受け取らないので、
近くのものだけに集中できるようになるからだとのこと。

確かにそのとおりかもしれません。

普段使いのほうは、車が運転できるようにある程度の視力が出るように作りました。

忙しいとついついめがねをかけ替えるのを忘れてしまいます。
最近、「近いめがね」をつけるのを忘れており、久しぶりにかけました。
そしたら、眼が慣れていないので、強い眼性疲労と頭痛に襲われてしまいました。

5年前もかけ始めたばかりのときに同じように頭が痛くなったことを思い出しました。

おそらく、めがねは視力の悪い人にとって、
人生の中でも1,2を争うくらい長い時間身につけるモノだと思います。

体の一部と同じように大切にしたいものです。

写真 カット

こちらの記事です。

とても納得できます。
自分も色々言われるよりは、自ら考えて仕事をしているときのほうが圧倒的に楽しかった気がします。

安全管理や効率化を優先して、ルールやマニュアルを作りたくなってしまいますが、
それがスタッフのやる気を削いでしまう可能性もあるということですね。

うちのスタッフは私が声をかける前に、それまでの診療内容をみて、
一歩先の準備をしてくれる気配りの利いたスタッフです。

今日も、シミのレーザー治療希望の患者様で、私が問診で光線過敏を起こす内服薬がないか薬手帳を確認しようとしたところ、すでにスタッフが手帳をコピーし、内服薬すべての光線過敏の有無を確認していました。

そのおかげで、問診はスムーズにすすみ、患者様に適切な治療を提供することができました。

当院には、「スタッフ 10の心得」があります。
自らが考えてベストを尽くせる仕事ができる環境作りをこれからも心がけていきたいと思います。

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ちなみに、一番上の写真は、
私がよく行く近所の理容院です。カットのみ1800円で、とてもリーズナブルです。
寝ている間に45分くらいで仕上げてくれるので助かっています。
コミュニケーションはほとんどないのですが、気を使わないでいれるので、
そこの店長は、私にとってはベストパートナーです。
(あちらはどう思っているのかわかりませんが)

モノの価値観については様々ですね。
服もユニクロで十分に満足できますし。

今日は、ママ友繋がりの知人家族と加瀬沼公園にバーベキューに行ってきました。

天気にも恵まれ、子ども達と思いっきり遊ぶことができました。

ママたちは久々にのんびりできたのかな?

気持ちもリフレッシュできて、やっぱり自然っていいなあと。
自分はときどきこういう時間がないとダメな人間みたいです。

明日、明後日の5月1日(火)、5日2日(水)は通常診療です。
毛虫、ブユにご注意ください。

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カマンベールチーズのチーズフォンデュ。絶品でした。

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早い時間に場所取り。日陰を確保。
おしゃれなガーランドはママ友が用意してくれました。

昨日、今日とARABAKI ROCK FESがあったようですが、
私は、仙台国際センターで学会でした。

日臨皮は開業医の先生が中心となっている学会の印象です。
参加は今回が初めてでしたが、
臨床に沿った内容の講演が多く、楽しかったです。

知識もアップデートでき、明日からの診療に活かせそうです。

後々、勉強した内容もブログにupしていきます。

夜の懇親会は食事が豪華でした。
寿司は目の前で「福寿司」の職人さんが握ってくれました。
ネタも最高のもので、お店で食べると5貫で3000円くらいするとか。

次の日は、東照宮駅前皮ふ科クリニックの小澤先生企画の朝ランに参加してきました。
20人くらいで5キロくらいを走ってきました。
朝の運動はやっぱり気持ちはいいです。

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懇親会の催し物、なまはげの太鼓舞踊

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前は東北大の相場教授でした。
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学会企画の朝ランに参加。広瀬川沿いを走り、三居澤大聖不動堂で参拝してきました。

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ルパフィンの販売記念講演でした。

じんま疹に対するルパフィンの効果、有効性を知ることができました。

要点を簡単にまとめます。

「難治性蕁麻疹の治療戦略」
島根大学 皮膚科教授 森田栄伸先生

・じんま疹の発疹の持続時間によって関与しているケミカルメディエーを予測し、治療薬を選択する。
→1-2時間程度:ヒスタミンがメイン⇒抗ヒスタミン薬、H2ブロッカー
 数時間以上:ヒスタミン、プロスタグランジン、ロイコトリエン、PAF⇒抗ヒスタミン薬、抗ロイコ
       トリエン拮抗薬、抗PAF拮抗薬(ルパフィン)
 1日以上:ヒスタミン、サイトカイン、補体⇒抗ヒスタミン薬、ステロイド

「抗PAF作用を有するルパタジンの抗ヒスタミン薬に対する位置付け」
東京大学 皮膚科教授 佐藤伸一先生

・PAFはアレルギー性炎症を誘導する:血管内皮細胞に接着→血管を拡張→炎症細胞の遊離、誘導→膨疹を形成(じんま疹)

・PAF量が多いとアレルギー反応も強くなる。

・PAFはじんま疹の症状遷延化に関与。

・ルパフィンの併用注意:イトリゾール内服で、ルパフィンの血中濃度10倍

・慢性蕁麻疹に対して、ルパフィンは、デザレックス、ジルテック、ザイザルより有効性が高いという研究データあり。

・Q. 抗ヒスタミン薬の効果になぜ個人差がでるのか?
 A. 組織移行性の違いが大きい⇒効果が弱い人には倍量投与がよい

ほしいのは「つかれない家族」

面白いコラムを見つけました。

色々と勉強になります。

ほとんど育児、家事は妻に任せてきてしまったので、
いざやろうとしてもうまくいかず、挫折することもしばしばあります。

たくさんある子どもの服をどこに仕舞うかわからない・・・

自分が洗濯物を干すと服がシワシワになる・・・

などなど。

男は家ではあまり役に立ちませんねえ。

ただ、やっぱり大切なのはコミュニケーションですね。
言葉で伝えないとわかりません。
(オーラでなんとなく苛立っているというのは感じるときありますが)

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山梨大学 教授 川村龍吉先生の講演会を聴きに行ってきました。

大変興味深い内容で、勉強になりました。
とてもわかりやすいご講演で、自分の中の知識もうまく整理できました。

簡単に要点のみまとめます。

「皮膚の自然免疫応答~湿疹・乾癬・ヘルペス」
・後天性亜鉛欠乏は世界で20億人。高齢者の中には潜在性亜鉛欠乏症が多くいるだろう。
・難治性の肛門周囲炎、褥瘡では血清亜鉛値をチェックするのがよい。ただし、値は個人差が大きく、値と症状は個人それぞれで見ていく必要がある(90μg/dlでも本人にとっては亜鉛値が低く、亜鉛補充が必要、など)
・一時刺激性接触皮膚炎の発症は遺伝的背景も関与(同じ刺激物質に対してかぶれやすい人もいれば、かぶれない人もいる)
・アレルギー性接触皮膚炎でも初期の自然免疫応答は一緒。獲得免疫応答の有無で区別される。

・乾癬の人の表皮を伸展させるとATPが多量に産生され、乾癬の発疹を形成(ケブネル現象)
 研究の内容がおもしろかったです。

・HSV2(ヘルペスウイルス)の実験
 マウスにHSV2ウイルスを日中のみ or 夜のみに投与→夜のみ投与のマウスが大量に死亡
 感染したマウスに抗ウイルス薬を日中のみ or 夜のみに投与→夜は日中の4倍量薬が必要だった
 1日1回の抗ウイルス薬は朝内服がよい!!

最後の1文は衝撃でした。

今日からの診療にいかせる講演でした。

プレジデントオンラインからの記事です。

http://president.jp/articles/-/24944

 

頷いてしまう部分が多々ありました。

 

「褒めて伸ばす=叱らない」ではないので、

子どもがいけないことをしているのに、野放し状態にしていることは、

教育ではない気がします。

 

心をくじくような叱り方は私もダメだと思いますが、

必要に応じて叱ることも必要だと思います。

 

そういう意味で、うちの妻は自然体で叱ってくれている気がします。

 

私は叱るのが下手なのですが、今後は下記の3つに注意して、

叱る時子どもと対峙したいと思います。

 

1)他人と比べない。
2)目の前で起こった出来事だけを注意する。
3)短時間に叱り、なぜ叱られたかを最後に確認する。

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ホテルメトロポリタンで仙台市医師会の太白区ブロックの勤務医・開業医による
総会・懇親会がありました。

総会は初めての参加でした。
運営や太白ブロックの実情が少しわかった気がします。
参加されている先生方にご挨拶もでき、大変充実した時間でした。

私のお隣にはとみざわ腎泌尿器科の當麻武信(たいま たけのぶ)先生、
あすと長町えだクリニックの枝幸基(えだ よしき)先生がお座りになっていました。

私のたけのぶという名前は今まで他に見たことがなかったので、
まさかお隣に同じ名前の先生がお座りになるとは、とかなり驚きました。

當麻先生、枝先生は物腰柔らかく、大変素敵な先生でした。

とみさざ腎泌尿器科
http://www.tomizawa-urology.com/greeting/

あすと長町えだクリニック
http://ast.d.dooo.jp/index.htm

また、いつも患者様を紹介していただいている先生方にもご挨拶できたのでよかったです。

やはり、会合にはときどき出るものだなあと改めて実感しました。

「小1問題」の本質は学校の古臭さにある

悪いのは本当に子どもたちなのか

http://president.jp/articles/-/24789

白梅学園大学前学長、東京大学名誉教授 汐見稔幸先生のお話です。


記事の一部抜粋です

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子どもたち一人ひとりは、本当はすごい能力を持っている。うまく育てて導くと、大人がびっくりするようなことをやってのける。大人たちが既成のルールや枠にはめようとせずに、各人の潜在能力を発揮する場を与えれば、驚くような才能が花開くはずだ。

教える側は子どもたちの言い分を聞き流すことなく、じっくりと耳を傾け、深く共鳴していくべきだ。子どもだとばかにしていると、われわれの世界を支えていく次の世代を育て損なうことにもなりかねないし、ひょっとすると歴史をつくり損ねるようなことになってしまうかもしれない。本当に「怖い」のは日本の教育のあり方かもしれないのだ。

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うちの娘は、比較的自由度の高い幼稚園に通わせていました。

毎日が楽しそうで入れてよかったと今でも思っています。

娘が小学1年になってから、娘は家でそわそわするようになりました。

じっとしてられないというような感じで、常に動いたり、話したりしていました。

今思うと、ストレスがたまっていたんだなあと思います。

それまで、毎日クタクタになるまで遊んできたのが、

急に半日も机に向かわせられてイスに座っているんだから、当たり前ですよね。

汐見先生のおっしゃる通り、子供の声にしっかり耳を傾けないといけないですね。

そして、休みの日はなるべく体を動かす遊びを一緒にできればと改めて思いました。


日本の教育はそんなに簡単に変わらなそうなので、

まずは、自分の家庭でできることをしていきたいと思います。


先週の金曜日から頭痛があり、徐々に強くなってきています。

肩こりか眼性疲労だとは思っているのですが。

今日は後半さすがに辛くなって、心優しいスタッフがロキソニンをくれました。

お陰で、だいぶ楽になって、こうしてブログが書けています。

明日、調子が良ければシミについて書く予定です。

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本日、10年間連れ添った左奥の親知らずをついに抜歯しました。

親知らずの抜歯は大きい病院でないとできないと思っていましたが、
近くのクリニックで、ものの1,2分で終わってしまいました。

麻酔のありがたさを感じた今日このごろです。

抜歯の他にも、口の中の細菌叢の検査(虫歯菌が多いのか、歯周病菌が多いのかなど)
や歯磨きの指導もしてもらいました。

私はブラシはソニックケア、歯磨き粉はクリーンデンタルとリダクションケア(キパワーソルト)
を使用しているのですが、ソニックケアは歯医者もおすすめする電動歯ブラシのようです。
ただ、普通の歯ブラシのように動かしてしまうとエナメル質が削られてしまい知覚過敏になってしまうようです。勉強になりました。
歯磨き粉は個人的に好んで使用しているものですが、どちらも口がさっぱりして気持ち良いです。
ちなみに私は虫歯が一本もありません。強い象牙質に産んでくれた母に感謝です。

段々と麻酔が切れてきました。
ロキソニンを飲んで乗り切ろうと思います。

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休日は娘2人(3歳、6歳)を連れ塩竈にお出かけしてきました。
塩釜駅前(東北本線)にあるふれあいエスプ塩釜。
工作ができたり、屋内・屋外にちょっとした遊び場があったりで、
小さなお子さんは楽しめると思います。

工作は優しいおじさんたちが子どもたちに作り方を教えてくれます。
私は遠巻きに見ているだけでした。

いつもとは違った場所で何かを創作するって子どもたちにとっては、
ワクワクドキドキなんでしょうね。

帰りは車の中でぐっすり眠っていました。

図2

皆様、年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか。

私は、実家のある福島で、いか人参をつまみに、おいしい地酒を飲みながらのんびり過ごしました。

去年はあまり体を動かす時間が取れなかったので、今年は積極的に運動をして、
体調管理に努めたいと思います。

本日1月5日(金)から診療を開始しました。

1週間ほどお休みをいただきましたが、症状が悪化した方はおらずホッとしました。

今年もスタッフ一同、地域の皆様の健康の支えになれますよう
努めて参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

週末に、高校からの友人2人と久しぶりに夕食に行きました。
同じ塾に通い、高校時代は家族より多く一緒の時間を過ごしたと思います。
友人達の存在があったからこそ、勉強も楽しんでできたなあと、感謝しています。

友人は2人とも整形外科医で、1人は仙台在住です。

その仙台在住の友人が予約してくれた店が「三日月」という隠れ家的フレンチレストラン。
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4008078/

こじんまりしているので、探すのに苦労しました。

料理も美味しいし、ワインも美味しいし、量も多くて、大満足でした。

ついつい飲みすぎて、写真を撮り忘れてしまいました。

あまりに感動したので、ブログで紹介したくなったお店です。

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通勤中は大体、音楽を聞いています。

音楽はYou tubeかSpotifyで聞きます。

携帯を使いたいときはSpotifyで、それ以外のときはYou tubeです。

今日、You tubeで「ロック ミックス」みたいなタイトルで検索して聞いていたら、
久々にBase Ball Bearが流れてきて嬉しくなりました。

大学病院時代よく聞いた曲でした。

「change」
https://www.youtube.com/watch?v=Jo0oTzmwQPU
https://www.youtube.com/watch?v=HjfO3lHaJ4A

「それって、for 誰?」
https://www.youtube.com/watch?v=A26GZY2eAY8

結局、その後、テンションが上がり、
Base Ball Bearメドレーになってしまいました。